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| ●砂なしはまぐりの調理法 |
砂が入っていないので、真水で軽く水洗いをしてぬめりをとるだけで、調理できます。(砂抜きの必要はありません)
むき身にする場合は、ハマグリの口を上に向けてまな板の上に置き、大き目の包丁を垂直に入れてちょうつがいの部分を切り離し、貝を開いて身を取り出します。
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●ハマグリの保存のしかた
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はまぐりを濡れた新聞紙でくるみ、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。商品到着から3〜5日程度は保存可能です。長期保存の場合は、ゆでてむき身にして冷凍してください。
貝の口が開いている状態でも、腐敗臭が無い場合は、加熱調理で十分召し上がりいただけます。
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●焼きはまぐり
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網やフライパンにハマグリを載せ、火にかける。口が開いたら、お好みで醤油を少したらし、焼きすぎない程度に軽く煮立たせて食べる。汁が流れ出るのを防ぐには、包丁でちょうつがいを切り離し、身のついていない方の貝殻を外しておくとよい。(剥き身の仕方は、調理法↑を参照)
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●はまぐりの酒蒸し
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(4人分)フタ付きの鍋に、ハマグリ20個と酒50ccを同時に入れて火にかけ、フタをして貝が開くまで煮立てる。
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| ●はまぐりのにんにくバター焼き |
フタ付きの鍋に、ハマグリ、バター、スライスしたにんにくを入れて火にかけ、フタをして貝が開くまで焼く。お好みで濃口醤油を入れて食べる。
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| ●はまぐりの吸物 |
(4人分)水カップ5に細かく切れ目を入れただし昆布15cmとハマグリ8個を同時に入れて火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。
煮立ったらアクをとり、酒大さじ1〜2、塩小さじ1、薄口醤油少々で味をととのえる。
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| ●はまぐりのスパゲティー |
(4人分)スパゲティー400gをゆでておく。フライパンににんにく、唐辛子、ハマグリ(中)20個と酒少々を入れて火にかけ、貝が開いたら、スパゲッティーと食べやすい大きさに切ったほうれん草1束(生のまま)を加え、塩・こしょうで味を整える。 |
| ●はまぐりご飯 |
(4人分)米3合に、剥き身にして食べやすく切った生のハマグリ(中)15個、薄口醤油小さじ1、塩ひとつまみを入れて炊飯器で炊く。
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| ●はまぐりのミルクスープ |
(4人分)牛乳800ccを入れた鍋にハマグリ8個を入れ、火にかける。牛乳が煮立ったら、白ワイン大さじ4、塩小さじ2を入れて味を整える。仕上げにコショウとパセリを加える。
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| ●はまぐりのオーブン焼 |
大きめのはまぐり15〜20個をフライパンに並べ、白ワイン50ccを加えて口が開くまで蒸し焼きにする。
身の付いたほうだけを残し、片方の貝殻をはずす。ハマグリに塩コショウをして、パン粉1カップ、溶かしバター50cc(電子レンジで溶かす)、にんにくのみじん切り大さじ2、パセリのみじん切り大さじ1を混ぜたものをハマグリにこんもりと盛り、オーブントースターでこんがりと焼き色をつける。
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| ●はまぐりの天ぷら |
剥き身にしたハマグリの水分をしっかりふき取り、小麦粉をまぶして天ぷらの衣をつけて揚げる。塩とレモンでどうぞ。
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| ●豚のしゃぶしゃぶ |
しゃぶしゃぶ用のバラ肉に塩・こしょうを振っておく。鍋に昆布、豆腐、しいたけ、ネギなどの他、お好みの野菜を入れて煮立てる。
煮立ったら、豚肉を一枚ずつしゃぶしゃぶし、ポン酢かゴマダレで食べる。
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●豚味噌
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※鹿児島の郷土料理※
フライパンを熱してニンニク、小さく切った豚バラ肉を炒める。砂糖、みりん、味噌を加えて練りこみ、練り味噌にする。熱々のごはんやキュウリなどの生野菜と相性抜群です!
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●冷凍かつおの解凍の仕方
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容器に水をはり、タタキを袋ごと水の中に入れて20分程かけて急速解凍します。
表面は柔らかく、芯は少し凍っているくらいが調理しやすく、ちょうど良いころです。
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| ●かつおの特製たれの作り方 |
(4人分)濃い口しょうゆ大さじ5、かつお節大さじ3、みりん大さじ1/2を煮立ててこし、冷やして酢、ポン酢、レモン汁等で酸味を加えて味を整えます。
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| ●かつおガーリックステーキ |
カツオ2本に軽く塩をふり、黒コショウをたっぷりかけてから1.5cm厚さに切ります。ニンニク一片はみじん切りにしておきます。
フライパンにサラダ油とバター大さじ1を熱してニンニクとカツオをいれ、強火で表面に美味しそうな焼色をつけます。(焼きすぎないのがコツ)
ブランデー大さじ1をふりかけ、ジュッと音がするまで火を入れます。
お皿に並べてゆでたジャガイモとクレソンを添えます。レモンをきゅっとしぼって熱々でどうぞ。
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| ●まご茶 |
カツオを薄く小口に切り、ひたひたの醤油に漬けておきます。5分ほどしたら、どんぶりのご飯の上に並べ、熱々のお茶をたっぷりとかけます。
薬味やおろし生姜、もみのり、いりごまなどで。
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| ●伊勢海老の刺身 |
@最初に触覚の根元を切り落とすと暴れなくなります。(危ないので軍手かタオルで甲羅をつかみます)
A水洗いし、銅と頭の境目から頭に向かってナイフを入れ、入れたままグルリと一回りさせて中の薄皮を切る。
B引っ張って頭と胴体をわける。
Cおなかの両側と尾に切れ目を入れて、おなかの薄い殻の部分をはがす。(料理バサミを使うと簡単にできる)
Dスプーンなどで身を削ぐようにしてはずし、身についてくる茶色い薄皮ははがす。おなかの黄色い筋を取り除く。
E身を程よい大きさに切ってお皿に盛る。お好みで醤油にエビのミソを少し入れても美味。
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| ●伊勢えびのみそ汁 |
@刺身にして残った頭の部分を縦に割り、水から煮る。エビから美味しいダシが出るので、化学調味料は入れない方が良い。
Aあくをとりながら15分程に込み、味噌を入れる。お好みでネギ、生姜、豆腐、ジャガイモなどを一緒に煮込むと良い。
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| ●伊勢エビの海老鍋 |
@伊勢えびを殻ごとぶつ切りにする。
A土鍋に水を入れ、沸騰したら伊勢海老を入れてあくをとる。(化学調味料は入れない)
Bお好きな調味料(塩・味噌・醤油)とお好きな野菜で召し上がれ。
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| ●焼きえび |
小さい伊勢海老なら、そのままオーブンまたは直火で20分焼く。大きい伊勢海老は縦割りにして身を上にして塩・こしょうをふって焼き上げる。
レモン、塩、こしょう、バター、マヨネーズなど、お好みの味付けでどうぞ
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●伊勢えびのボイル
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@鍋たっぷりの水に伊勢海老を入れ、塩を少々加える。
A沸騰してから約15〜20分ゆでる。
Bゆであがったら、熱いうちにレモン汁やマヨネーズをつけて召し上がれ。
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| ●ネギサラダ |
@小ネギは4〜5cmに切る。ピーマンは細切りにする。
A小ネギ、ピーマン、シーチキンをざっくり混ぜ合わせて器に盛り、ノンオイルのドレッシングをかけ、上に荒めに砕いたポテトチップス(もしくはニンニクチップ)をふりかけて出来上がり。
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| ●がね(さつまいもの天ぷら) |
※鹿児島の郷土料理※
@ごぼう50g、さつまいも70g、にんじん40g、ピーマン40g、生姜1かけは千切りにしておく。
A千切りにした野菜を揚げ衣(そば粉1カップ、水1/3カップ、酒大さじ1、砂糖(あれば粉黒砂糖)大さじ1、塩小さじ1、薄口醤油小さじ1)にからめ、油で揚げる。 |